マリンアクアリウム時々シャコ

マリンアクアリウムとシャコの魅力を知ってもらうブログです。

シャコ水槽一新!新メンバーのお迎え。

どうもえるふねです:)

すごく久しぶり記事を書きます。

先週金曜日から土曜日にかけて、新しく迎え入れるフトユビシャコ2匹と、前から飼育しているモンハナシャコ水槽の一新を実施しました。

なかなかハードなもので、ほぼ丸1日費やしました(p_-)

新しく沖縄、大阪のショップから2匹のシャコがこの2匹です。

沖縄のショップさんから来た子は沖縄産で緑の縁取りと、一対のオレンジの斑点が特徴的なフトユビシャコでした。とても美しく見惚れてしまいました。
ちなみにメスでした。

もう1匹は全身綺麗なオレンジのシャコ。こちらも女の子ですが、フトユビシャコと書かれていたものを購入しました。ショップの画像では分からなかったのですが、届いて観察してると何か違和感。
捕脚にフトユビやモンハナのような打撃用の膨らみが無い…ヽ( ̄д ̄;)ノ
他にも尻尾の先端のトゲ、また頭や目の形状などがフトユビのそれとは全く違うことがわかり、手持ちの図鑑を引いてみると、上記の特徴から「ホソユビシャコ」であることが判明(^-^)v

いろんな種類のシャコを飼育したい自分にとってはすごく嬉しいことでしたし、見たことのないシャコ科の同定は非常に興味深く、良い経験となりました。

これで私の飼育しているシャコはモンハナ、フトユビ、ホソユビの3種となりました!♪( ´▽`)


本題の、水槽ですがコンセプトを考えており、「スペースの有効活用」です。

前々から、ペットショップで水槽仕切り用のセパレートを見つけてから、60水槽ならセパレートを2枚使って、3つに仕切って1つの水槽でシャコを3匹飼育することが出来るんじゃないかと考えていました。

それを実行したのがこちらの水槽です。

とても見栄えも良く、管理観察がしやすい水槽は出来上がったと思います。

セパレートには無数の穴が空いてますが、水流が打ち消され滞留しがちだと思ったので小さいポンプを2つ置いています。

こんな感じで水槽が仕上がり、3匹を観察するのがとても楽しみです。

まだ新しい環境に慣れてないようですが、1週間もすると慣れると思います。


最後になりますが、

海洋生物と言うのは1匹飼育するだけでもかなりのスペースを取りがちです。

シャコはそんな中でも同じ空間で飼育すると高確率で喧嘩し、貝をも砕くパンチの撃ち合いはひどい場合には相打ちで両方死んでしまう可能性もあります。
私はそれを経験しとても悲しい思いをし反省しています。

そこでこのような仕切りアイテムを使って一つの水槽で複数同時に飼育するとスペースも省けて、管理もしやすく、人間にとっても飼われている生物にとっても、良い環境にできるのではないかと思いました。

これからも両者にとって良い環境作りを心がけていこうと思います。


おわり

マリンアクアリスト

こんにちシャコ!(無理やり)

えるふねです。

最近全く更新して無かったですがアクアリウムのネタが無かったわけではありません。

ただ単純に忘れていました(おい)

現在30キューブの水槽はこんな感じ。

バックスクリーンをミントブルーにし清涼感を出しました。
そして機材は少し変更し、殺菌河童を外して海道河童大を取り付けました。
また、濃いブルーの魚が欲しかったのでスプリンガーズダムセルというスズメダイの仲間を2匹投入しました。

スズメダイといえば気性が荒く小型水槽で複数飼育するには向いてないですが、スプリンガーズはデバスズメと並ぶくらい温和な性格をしています。
そして美しい深いブルー、うちの水槽にうってつけの生体でした。
青色の大人しい小型魚を探している方にオススメの1匹です。

この水槽、ついに機材やガラス面に石灰藻が付き始めました。貧栄養環境が出来上がってる証拠ですね。
30キューブにしては多めの生体ですが、週1の水換えで美しく維持しております。


話は変わって、うちの甲殻類に新しいメンバーが加わりました。
トラフカラッパちゃんです。

彼女が自分の家では買えないので代わりに飼って欲しいとのことで飼育を始めましたがめちゃくちゃ可愛いです。
普段砂に潜ってジッとしていますが

餌をあげるとバタバタと砂から出てきて食べます。

新たな仲間が加わって賑やかになりました。

アクアリウム 共生ハゼ

シャコリウムを30キューブで頑張って維持していましたが、シャコが想像以上に水を汚しろ過能力を上回りコケが生えサンゴが調子を崩し今の状態では維持できないと考え、シャコは元の水槽へ帰ってもらいました/(^o^)\

で、今では小型の生体メインで普通のアクアリウムにしております。

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システムは、海道河童大、コトブキパワーボックス450。

海養水、パープルアップ、アラガミルクを適宜添加。

 

主な生体はハタタテハゼ、カクレクマノミ

ホタテツノハゼニシキテッポウエビヒメシャコガイ

お掃除部隊としてウスイロサンゴヤドカリ、マガキガイ、シッタカガイ。

各一匹ずつ居ます(╹◡╹)

 

このアクアリウムのメインはホタテツノハゼとニシキテッポウエビの共生コンビです。

ニシキといえば黄色くて可愛いギンガハゼが

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定番の共生相手なのですが、私はちょっとレアモノのホタテツノハゼと共生させています(高かった…)

 ちなみにホタテツノハゼとは

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こんな姿です。最大6センチくらいの中型共生ハゼです。

魅力は先ず目に入ってくる大きな帆!

その帆には美しい模様が入っています。

また、鼻先にチョンと突き出すツノ、

尾びれ腹びれの青く輝くライン!

魅力がつまった共生ハゼです╰(*´︶`*)╯♡

 

自然界ではコトブキテッポウエビとの共生が多いようですがニシキテッポウエビとも問題なく共生しております。

私はニシキの落ち着いた柄がとても好きなので選びました。

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ハゼの警戒心が強すぎて未だに2匹同時にカメラに収めることが出来ておりません…(;_;)

が、遠くから水槽を眺めていると2匹で協力して生活している姿が見えるので私は幸せです。

 

またいい写真が撮れたら載せようと思います!

 

今回はシャコはお休みですがみんな元気にしています(๑╹ω╹๑ )

抱卵しているフトユビシャコも変わらず卵を抱えてモフモフして守っています。

 

 

今回はこれにて終了にします!

 

 

 

シャコ抱卵

おはようございます。

 

一昨日の夜、帰宅して水槽の掃除をしていまして、普段あんまり姿を見せないゴマ色のフトユビシャコのことが気になったのでライブロックを持ち上げると…

ん?

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海ぶどう食べてる…

嫌そんなもの与えていない∑(゚Д゚)

なんと卵だったのである。

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ただこの水槽の中はメスのこの子しかおらず、後尾の手段がないので、うちに来る前に交尾していたかもしくは無精卵ですね。

 

どちらにせよ、私のアクア人生最大の目標はシャコを繁殖させることですのでこの抱卵は研究材料としてとても嬉しいです。(╹◡╹)

 

このフトユビシャコの卵については進展があったらまた記事を書こうと思います。

 

それでは、終わります。

シャコリウムその後

シャコリウム稼働してから約2週間経過しましたが、あれからはカクレクマノミを1匹追加しただけです。

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水質も順調で、水換えの頻度は1週間に1度に変更します。

また、バクテリアもだいぶ落ち着いたと思うので殺菌河童の殺菌灯の電源を入れました。

コケや病気の抑制となるのであって損は無いでしょう!

 

 

本当はカクレクマノミの為にタマイタダキイソギンチャクを入れたり、石灰藻に覆われたライブロックが欲しいのですがお金がないので給料日までお預け状態です_(:3 」∠)_

 

とりあえずはこの状態を維持していき、おいおいライブロックやイソギンチャクを追加していこうと思ってます。

 

そうそう、写真を見て思い出しましたが、シャコリウムにカクレクマノミを入れるときに水あわせ&温度合わせをしていたらシャコが興味津々でとても可愛かったです(╹◡╹)

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餌じゃないからね!∑(゚Д゚)

 

 

今は共存出来ています。

管理は大変ですがとても良い水槽になってきている気がします。

 

この前の記事にお二人くらいの方にコメントを頂いておりました。初めてのコメントでしたのでとても嬉しかったです!

シャコの魅力をどんどん発信していくのでこれからもよろしくお願いします(╹◡╹)

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おわり!

シャコリウム

私はシャコの飼育がしたくて水槽を始めましたが、シャコの水槽はとても簡素で人に見せてもうすーい反応をされるだけでしたのでモンハナシャコを使ったアクアリウム、名付けてシャコリウム(そのまま)を仕上げようと考えておりました。

 

そしてこの前の休日にお金と時間をかけてついに始動しました。

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現在はマメスナ1、デバスズメ1、ハタタテハゼ1、モンハナ1

という構成となっていますが、ここからもうちょっとサンゴを増やして行き美しく水槽を飾っていこうと思います(・◇・)/~~~

 

正直30キューブなので管理が大変です。

シャコはとても丈夫なので30キューブでもある程度の管理で問題ないですが、サンゴはそうも行かないので2日に1回浄水で水換えを行なっております。

 

亜硝酸、硝酸塩、アンモニアはすこぶる調子がいいですがphが酸性気味なので水換えとアラガミルクを併用して上げているところです。

 

因みに追い追いですが、水流も欲しいので外部フィルターを取り付けようと考えています。

(現在は代用として水中フィルターで水流を確保(u_u))

 

フィルターは外掛けの「殺菌河童」を使用しています。

(約15,000円)

こちらずっと使って見たかったのですが高価なので見送ってましたがついに導入しました。

とても画期的な外掛けフィルターです。

取り付けが面倒な殺菌灯がろ過層にすっぽり。

ポンプで吸いげられた水が一番最初に殺菌灯を通ります

その仕様上ろ過層内のろ材にたどり着く前にバクテリアが死んでしまうのでは無いかと思い、とりあえず今は殺菌灯のみ電源を入れずにただの外掛けフィルターとして使っています。

ろ過層内のバクテリアが安定したら殺菌灯も電源を入れようと思います。

 

さてシャコリウムの話に戻ります。

 

基本的にシャコは単独飼育が好ましいですが、しっかり人工餌を与えて腹を満たしていれば凶暴性が減り他の生体への攻撃も少なくなります。(攻撃しないとは言ってない)

お腹が空いてる時に貝類や小型の甲殻類が前を通ると食べちゃいます。

基本的に他の甲殻類との混泳は避けた方がいいです。

 

機敏に泳ぐハタタテハゼやスズメダイの仲間などは問題ありません。

魚類でもマズイなと思うのは底生のハゼですね。

底はシャコのホームグラウンドですので_(┐「ε:)_

 

夜間にも青色LEDをつけておいてやると暗闇でシャコにやられることもなくなるでしょう。

 

混泳には少しコツが要りますが出来ないことも無いのでアクアリウムっぽく美しい魚を混泳させて水槽を作り上げるのも悪く無いですね。

モンハナシャコは色鮮やかでとてもアクアリウムに適しているシャコだと思いますよ!(╹◡╹)♡

 

終わり。

 

新入りフトユビシャコ

タイトル通りですが我が家に新たなシャコを2匹迎え入れました。

2匹ともフトユビシャコ科ですが色が全然ちがいます。

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種類が違うのか成長過程で色が決まるのかはわかりませんがとりあえず同じフトユビシャコ科ですw

 

緑色のフトユビはすでに我が家ににいたので雌雄を確認しましたが両方オスでした(残念)

ゴマ色の子はメスでした。

 

ちなみにシャコの雌雄はおなか側を見て1対の生殖器が出ているのがオスです。

今度詳しく画像を載せようと思います。

 

今後は繁殖などにも挑戦したいと思っています。