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モンハナシャコ飼育日誌

シャコの魅力を知ってもらうブログです。

シャコリウム

私はシャコの飼育がしたくて水槽を始めましたが、シャコの水槽はとても簡素で人に見せてもうすーい反応をされるだけでしたのでモンハナシャコを使ったアクアリウム、名付けてシャコリウム(そのまま)を仕上げようと考えておりました。

 

そしてこの前の休日にお金と時間をかけてついに始動しました。

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現在はマメスナ1、デバスズメ1、ハタタテハゼ1、モンハナ1

という構成となっていますが、ここからもうちょっとサンゴを増やして行き美しく水槽を飾っていこうと思います(・◇・)/~~~

 

正直30キューブなので管理が大変です。

シャコはとても丈夫なので30キューブでもある程度の管理で問題ないですが、サンゴはそうも行かないので2日に1回浄水で水換えを行なっております。

 

亜硝酸、硝酸塩、アンモニアはすこぶる調子がいいですがphが酸性気味なので水換えとアラガミルクを併用して上げているところです。

 

因みに追い追いですが、水流も欲しいので外部フィルターを取り付けようと考えています。

(現在は代用として水中フィルターで水流を確保(u_u))

 

フィルターは外掛けの「殺菌河童」を使用しています。

(約15,000円)

こちらずっと使って見たかったのですが高価なので見送ってましたがついに導入しました。

とても画期的な外掛けフィルターです。

取り付けが面倒な殺菌灯がろ過層にすっぽり。

ポンプで吸いげられた水が一番最初に殺菌灯を通ります

その仕様上ろ過層内のろ材にたどり着く前にバクテリアが死んでしまうのでは無いかと思い、とりあえず今は殺菌灯のみ電源を入れずにただの外掛けフィルターとして使っています。

ろ過層内のバクテリアが安定したら殺菌灯も電源を入れようと思います。

 

さてシャコリウムの話に戻ります。

 

基本的にシャコは単独飼育が好ましいですが、しっかり人工餌を与えて腹を満たしていれば凶暴性が減り他の生体への攻撃も少なくなります。(攻撃しないとは言ってない)

お腹が空いてる時に貝類や小型の甲殻類が前を通ると食べちゃいます。

基本的に他の甲殻類との混泳は避けた方がいいです。

 

機敏に泳ぐハタタテハゼやスズメダイの仲間などは問題ありません。

魚類でもマズイなと思うのは底生のハゼですね。

底はシャコのホームグラウンドですので_(┐「ε:)_

 

夜間にも青色LEDをつけておいてやると暗闇でシャコにやられることもなくなるでしょう。

 

混泳には少しコツが要りますが出来ないことも無いのでアクアリウムっぽく美しい魚を混泳させて水槽を作り上げるのも悪く無いですね。

モンハナシャコは色鮮やかでとてもアクアリウムに適しているシャコだと思いますよ!(╹◡╹)♡

 

終わり。